2023年 IFSC クライミングワールドカップ 年間ランキング – リード

2023年 IFSC クライミングワールドカップ 年間ランキング – リード

IFSCクライミングワールドカップの2023年における年間ランキング – リード編です。各大会終了毎に更新していきますので、年間ランキングレースの変遷をお楽しみください。

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男子ランキング

2023年シーズンは何と言っても安楽宙斗選手でしょう。ワールドカップ初参戦のシーズンで、2位のAlexander Megos選手と大差をつけて年間ランキング1位を獲得しました。しかも、ボルダーとリード両種目での年間ランキング1位となる快挙です。今後の更なる活躍を期待しましょう。また、TOP10には日本勢が6名もランクインしています。ナショナルチームランキングにおいても2位のドイツを大きく引き離す1位となっており、層の厚さを感じさせられますね。

女子ランキング

年間ランキング1位を獲得したのはパリ五輪出場を決めているJessica Pilz選手でした。優勝こそなかったものの安定した強さを常に発揮しました。また絶対女王Janja Garnbret選手は出場した3大会すべてで優勝を飾り、年間ランキング2位となっています。一方で日本勢では森秋彩選手が4位、谷井菜月選手が5位、久米乃ノ華選手が9位に入りました。森秋彩選手は3大会のみの出場ながら優勝1回、銀メダル2回と高いパフォーマンスを披露しました。来シーズンでの更なる飛躍を期待しましょう。

2023年9月時点

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引用元:IFSC ウェブサイト